初めてカードローンに申込む方に覚えておいて欲しい基礎知識

初めてカードローンを申し込む時には、どうやって申し込んだらよいのか、金額はどれぐらいが妥当か、審査が通るのかなど不安が付きまとってしまうのは否めません。
予め抑えておくべき最低限の知識を持ってすれば安心考えられてスムーズに運ぶ手助けになります。

カードローンの定義自体の説明は省くとして(カードローンとは何かを知りたい方はご参照下さい)、まず借りる方法は大まかに三つあります。
まずは銀行や消費者金融の窓口に行って担当者に申し込む場合です。

担当者に申し込む利点


何となく気が引けるとか、上手く伝えられなかったらどうしようということはありますが、解らないことはその都度質問をしながら間違いなく申し込みが出来るという利点があります。
特にパソコンがなかったり、不慣れな人には良い方法です。

現住所、電話番号、職場、年収はきっちりと伝えられるように前もって整理しておく必要があります。
何となく曖昧な返答をすると真実を疑われたりしますので、堂々とした態度が大事です。

二つ目は街中にある無人の機械で操作して申し込む方法です。これは銀行系ではなく、消費者金融に限ります。

銀行系のカードローンではこういった一人は入れるブースは銀行内に設置してあります。
途中で操作が解らなかったら、設置の電話で教えてもらう事も出来ます。
後列に並んでいるというケースも稀なので、時間を掛けてゆっくりと誰にも気を遣わずに行えること、なおかつ電話でのヘルプも期待できるので安心感があります。

三つ目はパソコンのインターネットから申し込む方法です。

パソコンからの申し込みで便利な点

ある程度のパソコンの知識があれば、ゆっくりと間違えてもやり直しが出来考える時間制限もなく一番気分的には有利な方法です。

審査の段階で大事なのは、住所や電話番号が明確、多い少ないに関わらず一定の収入がある、職場にもきちんと連絡が取れるという事です。

実際に審査の段階ではたとえパソコンからの申し込みであっても担当者の指定の日時に職場に電話が入ります。
ちゃんと出れるようにしておく必要があります。
そこに本当に在籍しているかの確認ですので、プライバシーの問題もあり個人名でかかってくるので心配は不要です。

初めてでは年収が多くても少ない金額から始める方が賢明です。

少ない金額ではじめる場合

20万円か30万円ならば免許証だけで、源泉徴収や所得証明が不必要な所も多く、大手銀行や大手消費者金融では例外ではありません。

免許証がなければ健康保険証でも受け付けてくれます。

どの金融会社を選ぼうかと言う時には、インターネットで調べれば、比較的に人気で通りやすい所のランキングが表示されます。
利息もまちまちで、その差は結構大きいものになりますので、利息の抑え気味の大手銀行系を狙う方がベターです。

申し込む時には利息にはあまり留意しないかもしれませんが、いざ払うとなるとかなり違ってきます。

審査に中々通らない場合には

通ることも大事ですが、そのことも頭の片隅には入れておいた方がいいでしょう。
ただ自分の望むところがなかなか審査に通らない場合には条件もあまり言ってられずまずは通るところを探してみるのがコツです。

審査に通れば、最寄りの銀行や消費者金融にもらいに行くか、郵送で送ってもらえます。借りたよく次の月からは銀行の引き落としが始まります。
返すために次のカードローンを次々に組んでいくといういわゆる多重債務だけには陥らないように計画性も大切です。

銀行以外の消費者金融では年収に対して決まった額しか借りれない総量規制が出来たのも、大変な債務者にならないようにするための規制です。
借金地獄に陥ってどうにもならず、精神的にも追い込まれて究極の策に投じる人も少なくなく、そういう人達の救済策として政府が考慮しました。

インターネットから簡単に借りれるのは良いのだけれども、反面そういう暗部もあります。

過剰な豊かさを求めての事に使うのでなく、生活費の一時立て替え的な所で元来使うべきものが思惑とは違う方向性を持ってしまったためだとも考えられます。

そういうことを踏まえてカードローンを持つ、使うという風にすればこれほど便利な事はありません。

地方銀行の申し込みについて

地方銀行も殆ど単独でカードローンの申し込みをうけつけていますので、色々と当たってみるのも得策です。
まずはランキングトップの何社から試してみてそれから次と段階を踏んで行った方が解り易く行動できます。
もし親しい友人が持っていれば、どういう感じの流れであったかなど出来れば情報も取れるだけは取っておく方が望ましいです。

近来は長引く不景気で、給料前にちょっと気楽に借りるという人も増えているため、従来のクレジットカードにキャッシングが付いている物もありますが、大手のスーパーマーケットや家電量販店などの全国展開の有名店のクレジットカードにキャッシングの付いている物も狙い目です。

カードローン本体のみの物が通りにくい時にはそういうことも第二の手段としての選択肢の一つです。

どのカードを持ったとしても、もしも支払いが困難だと思われる状況になれば、担当者に正直にその旨を伝えて今後の対策を練ることをお薦めします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です