|

消費ボランティア活動、広報ボランティア活動、
シールのつながりから育む復興支援活動にご協力ください
| ごあいさつ |
10月23日新潟県中越を襲った地震は、私たちに大きな傷跡を残しました。大地は幾重にも裂け、谷をふさぎ、人々を混乱と絶望に陥れました。あれから数ヶ月。私たちに注がれる、寄り添うような暖かいまなざしの中、街は一枚一枚ベールを脱ぐように回復しています。
そうした中、「立ち上がれ中越!」のプロジェクトは、私たちが自ら復興へ向けた足がかりを築こうとするものです。たくさんのご支援をいただいている全国の皆様と被災した私たちが繋がっていることを、直接目に見えるものとして「復興シール」を企画しました。
全国の皆様と緩やかに繋がっていることを認識できる安心感と、私たちも「頑張っている姿」をお伝えする仕組みとして、被災地域の皆様はもちろん、全国の皆さんに愛され、ご活用いただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。 | | 目 的 | 「経済復興」
被災地の自立をめざす事業所と被災地の復興を願う事業所の物産の拡販のツールとなります。 | 「復興意欲の向上(風化防止)」
シールを見てもらうことにより被災者にがんばろうと言う気持ちを持たせ、自ら復興のために立ちあがる意欲を沸き立たせるツールとする。
また非被災者はシールを使用することにより、手軽に被災者を応援でき、被災地との繋がりを実感することができます。 |
「義援金」
このシールにより発生する義援金は「立ちあがれ!中越」プロジェクトの公正な審査のもと、経済復興の支援資金、文化・教育・生活の復興に活用されます。また公開性を持たせ使途が明瞭な義援金活動とし、このプロジェクトに賛同しシールを利用した方々に義援金が何に活用されたのかが理解していただけるようにします。
| | シールの活用方法 | 個人の方は、名刺や贈り物、郵便物等に貼ってご活用ください。
事業所・企業等の場合は、御社の商品や製品に、郵便物等に貼ってご活用下さい。
また、直径10センチのステッカーは耐水性・耐光性となっていますので、車のウィンドウ等に貼ることができます。 |

シールを使った四葉のクローバーサイクル。
|