新潟県中越地震「立ちあがれ!中越」プロジェクト

プレスリリース お問合せ サイトマップ
 


折田商事 織田工房(オリタショウジ オリタコウボウ)

取材させていただいた方 糸の材料となる楮(コウゾ)の木の皮(手前) 湿らせた楮(コウゾ)の皮を針で割いて糸にしたもの(後ろ)

折田 一仁

コメント

震災後、全国のお客様、友人、知人の方々からお見舞い、励ましの手紙や お電話を頂き、本当に勇気づけられました。心より感謝申し上げます。
現在は平常に戻り、毎日仕事が出来ることのありがたさを実感しています。

お勧め商品

すべて一点ものの手作りの品となっておりますので、ご注文を頂いてから織らせていただいております。
色・柄など詳しくはお問い合わせください。

販売方法

電話・FAXにてお問い合わせください。

電話  : 0258-82-4935
FAX  : 0258-83-2716

被災状況

幸いにも機織り機も工房もたいした被害は受けずにすみましたが、糸作りの地元のおばあさんが精神的にショックを受け、しばらくは糸作りができなくなってしまった方もいらっしゃいました。

復旧状況

震災後、注文が追いつかず、片付け終了後11/15には機織りを再開しました。
糸作りができなかったおばあさんも一時はどうなることかとおもいましたが、日がたつにつれて仕事をすることで張合いが出てきているので喜んでいます。

スタッフのコメント

和紙の原料としてよく知られている楮(コウゾ)の皮の繊維を紡いで一本一本丹念に織ってらっしゃいます。楮は春から夏にかけて育て、雪が降る前に刈取り、雪にさらして不純物を取り除きます。皮を紡ぐのも、織るのもとても細かい作業で、見ている方が疲れました。
工房の見学も出来ますので、小千谷にお越しの際はぜひお立ち寄りください。