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義援金の活用方法
復興シール販売枚数が全国の皆様からの変わらぬ温かいご支援のおかげで、800万枚を突破致しました。
10月23日の中越大震災1周年を前に、被災各地の青年会議所直前理事長で構成される義援金検討委員会が開催され、義援金分配の骨子が決定いたしました。 運営費15%を除く義援金は、 @災害公営住宅入居者の方々への支援として支援金、備品等へ400万円 A郷土史跡復興への支援として戊辰戦争史跡修復費に100万円 B今後の大規模自然災害が発生した際の復興活動ツールとしてのマニュアル作成に50万円 Cモニュメント建立に30万円 の4点とすることが決定致しました。 @につきましては、一世帯あたりの金額は僅かになりますが、ご支援いただいた全国の皆様のお心をもっとも大きな被害を受けた方々に繋げたいと思い決定させていただきました。今後発生する義援金もすべてここに充当させていただきます。 Aにつきましては、戊辰史跡復興への義援金とし、東軍・西軍史跡に各40万円、河合継之助が遅い昼食を摂った部屋のある割烹東忠へ20万円をお渡しすることに決定させていただきました。 Bにつきましては、当プロジェクトのノウハウを分かりやすくマニュアル化し、万一他の地で災害が発生した場合に復興に役立てていただければと思い決定させていただきました。 Cのモニュメント建立の場所はまだ未定ですが震災関連の施設等に設置し、全国の皆様のあたたかいご支援と復興のシンボルになればと思い決定させていただきました。 2005-10-31 |
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当プロジェクトの復興支援シール販売活動も、全国の皆様からの温かいご支援のおかげで販売枚数700万枚を突破するまでになりました。
現在、義援金活用検討委員会において集まった義援金の活用法について検討をしております。 シール一枚一枚に込められた全国のたくさんの皆様からの思い、シールで繋がる心の結びつきを大切にし、義援金を有効かつ意味のある活用方法にて使用していかなければならないと思っております。 義援金の活用方法は被災地支援、文化財保護の他、さまざまな案が検討されております。 活用方法のひとつの案として、私たちの思いや、感謝の気持ち、震災によって改めて気付かされた家族の大切さや、人と人との繋がりの大切さなどを本にまとめ、全国の関係機関や学校等に 配布してはどうだろうか?という意見も出ております。 決まり次第またホームページにて公表させていただきます。 2005-09-08
このプロジェクトの義援金の活用予定地域は、特に住居被害の多かった地域(仮設住宅建設地域)を予定しています。(長岡市、山古志村、見附市、栃尾市、小千谷市、越路町、川口町、魚沼市、十日町市、川西町、柏崎市、小国町、刈羽村)
義援金の分配方法については、「ガンバってます!」シールの義援金は基本的に購入した地域ごとに分配し、「応援してます!」シールの義援金は、「仮設住宅入居者割合」「全壊、半壊割合」「被害総額割合」などの1次災害の指標を用い各地域の分配比率を決定します。 プロジェクト活動期間を平成17年10月23日までとし、運営費15%を除く義援金の活用方法は随時活用委員会を設け、各地域の要望を協議し活用法を決定、結果を公開し、復興状況を報告します。 小千谷地域の活用方法の第一弾としては義援金の50%を文化財保護に当てることに決定しました。司馬遼太郎著書「峠」に登場する北越戊辰戦争を語るに欠くことのできない史実である、河合継之助と岩村軍艦の慈眼寺小千谷会見の間の修復に活用いたします。
義援金の活用報告
震災から5ヶ月目の3月23日(水)、設立当初から公約させていただいておりました第一弾の義援金を慈眼寺様にお届けすることが出来ました。
金額は100万円です。当日の様子はこちらから。メディアにも記載されました。 第一弾
3月23日(水)、設立当初から公約させていただきました慈眼寺様へ義援金をお届けできました。金額は100万円です。当日は3月下旬にもかかわらず非常に寒い中、メディアの方もたくさん駆けつけてくださいました。プロジェクトメンバーからは笹岡理事長、宮崎プロジェクト長をはじめ5人が参加し、フォーラム21からは山田会長(前見附青年会議所理事長)が駆けつけてくださいました。フォーラム21とは長岡、見附、栃尾、小千谷の青年会議所が共同で様々なことに取り組んでいこうという団体です。このたび正式にプロジェクトに取り組んでもらえることになり、これから本格的に中越地区全体に広げていけそうです。
何度見ても会見の間はひどい状況です。早く以前に近い状況に戻られることを全国の支援者の方々は祈っております。
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